再開発
property

再開発で横濱はさらに
ヨコハマらしくなる。

開港以来、国際海洋都市として注目を集める横濱。
その視線は常に未来へ向けられ、
美しい街並みを進化させてきました。
そして今、加速する再開発によって、
さらに魅力あるエリアへと飛躍します。

横浜

洗練、利便、先進が、
美しく融合する横濱。
国内外への発信力を
持つ機能性の高い街へ。

横浜市市庁舎が移転新築されるほか、商業、文化など多彩な施設建設が相次ぐ横濱は、さらに高い機能性と発信力を持つ街へ進化。
「桜木町」駅前からのロープウェイ整備をはじめとした、景観と回遊性に優れた街づくりも進んでいます。

YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)

【事業概要】
桜木町駅前広場と運河パーク(新港ふ頭)を結ぶ延長約630mのロープウェイの整備・運営

【施設概要(建物)】 ●停留所:桜木町駅前(鉄骨造2階建(ピロティ形式)、運河パーク(鉄骨造2階建)●支柱:地上2基(高さ約10m)、海上3基(高さ約30〜40m)●ゴンドラ:乗車定員8名、36基(全基車いす対応)●開業:2020年度末予定

YOKOHAMA AIR CABIN
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みなとみらいmap

A日ノ出町・黄金町エリアに複合施設開業

日ノ出町・黄金町エリアにおいては、近年、地域住民・行政等と連携し、高架下スペースを有効活用した『アートによるまちづくり』を推進。高架下という明るいイメージではなかった従来の印象を覆す施設が次々と整備され、週末にはイベントなども開催され、明るくクリーンな賑わいのある街へと変貌を遂げています。

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日本初!高架下タイニーハウスホステル&カフェラウンジ

「高架下タイニーハウスホステル」は、沿線高架下(日ノ出町駅~黄金町駅の高架下一部)の敷地約495平米に移動可能な動産・タイ二ーハウスを活用。ホステル宿泊の他に、カフェラウンジなどの機能をもつ複合施設です。

横浜SUP倶楽部(SUP事業者施設)

横浜のまちの中をゆったりと流れ、人びとに愛されている大岡川。近年より日ノ出町は、世界中で人気が高まっているSUP(スタンドアップパドル・サーフィン)など、大岡川で楽しむウォータースポーツの拠点となっています。より活発な水上アクティビティが期待されています。

横浜SUP倶楽部 横浜SUP倶楽部

関内側エリアと関外側エリアの連携強化

大規模施設が面する「みなと大通り」及び「横浜文化体育館へのアクセス動線」は、連続する1つの路線であり、各施設間の回遊性を向上させるとともに、関内側エリアと関外側エリアとの一体性を向上させる重要な動線です。このため、車道幅を狭めて歩行者・自転車通行空間を拡充するなど、沿道利用状況を踏まえながら既存道路空間の再整備を行い、安全で快適な歩行者ネットワークの強化・拡充を図ります。

関内側エリアと関外側エリアmap

B関東学院大学「関内キャンパス」2022年4月開校予定。

関東学院大学「関内キャンパス」 関東学院大学「関内キャンパス」

(2022年4月開校予定)

横浜市の教育文化センター跡地に地上17階・地下2階建て、約2,500人の学生規模をもつ関東学院大学の新キャンパスが新設されます。講演会・演奏会などを開催するホールがあり、地域への賑わい創出を担うとのことです。マッチングオフィスを併設したコワーキングスペースでは、様々なイノベーションを誘発し、国内外に発信力のある産業の集積や新たな産業・サービス・人材を創出し、関内・関外地区の業務機能再生をけん引していきたいとしています。2022年4月「関内キャンパス」開校予定。

C横浜文化体育館の再整備と横浜武道館の新設。

横浜武道館

(2020年7月横浜武道館竣工予定)

【サブアリーナ施設】地上4階、延床面積:14,514㎡ 【民間収益施設】地上7階、延床面積:7,600㎡、用途:病院

現横浜文化体育館敷地にメインアリーナ施設、旧横浜総合高校敷地にサブアリーナ施設(横浜武道館)を整備する予定です。メインアリーナは約5,000席となり、年間を通じてスポーツだけではなく、コンサートなどのイベントが開催されます。併設される武道館は最大3,000席となり、横浜市における武道の拠点となります。また、メインアリーナの隣にホテルや飲食店が入る商業施設、サブアリーナ(横浜武道館)の隣には病院が新しく建設予定となっています。平成32年10月下旬にサブアリーナ(横浜武道館)が供用開始し、メインアリーナは平成36年4月に完成予定となっています。

メインアリーナ

(2024年4月メインアリーナ竣工予定)

【メインアリーナ施設】地上3階、延床面積:15,514㎡ 【民間収益施設】地上7階、延床面積:4,158㎡、用途:ホテル、飲食店、店舗、駐車場

現横浜文化体育館敷地にメインアリーナ施設、旧横浜総合高校敷地にサブアリーナ施設(横浜武道館)整備予定
6-1街区

YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT
(横浜ハンマーヘッドプロジェクト)

横浜ハンマーヘッドプロジェクト

(2019年10月31日開業)

【事業概要】
『ヨコハマ ウミエキ』を開発コンセプトとし、客船ターミナルには大型客船の受入れに対応したCIQ施設、食をテーマとした商業施設、岸壁に近接しクルーズの前泊や後泊にも対応した高品質なホテル等を開発する計画です。

【施設概要】
●2017年8月着工●2020年4月オープン●敷地面積:約21,000㎡●延床面積:約47,000㎡●規模:地上6階、地下1階、高さ約36m●所在:横浜市中区新港2丁目14番1●敷地面積:約17,400㎡●延床面積:約 28,600㎡ ●階数:地上5階●主要施設:CIQ施設:1階(約4,200㎡)商業施設:1~2階(約4,800㎡)、ホテル:3~5階(約9,400㎡)●開業:2019年10月31日

20街区

新MICE施設「パシフィコ横浜ノース(PACIFICO Yokohama North)」

【事業概要】
MICE施設(パシフィコ横浜ノース):多目的ホール、会議室等

【施設概要】
●2017年8月着工●2020年4月24日オープン●敷地面積:約21,000㎡●延床面積:約47,000㎡●規模:地上6階、地下1階、高さ約36m

MICE施設(パシフィコ横浜ノース)

(2020年4月24日開業)

【事業概要】
ホテル施設:横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート(客室138室※完全会員制)、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜(客室146室)

【施設概要】
●2017年10月着工●2020年9月23日開業予定●敷地面積:約9,500㎡●延床面積:約48,000㎡●規模:地上14階、地下1階、高さ約60m

MICE施設(パシフィコ横浜ノース)

(2020年9月23日開業予定)

44街区

ウェスティンホテル横浜

【事業概要】
世界的なホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルの「ウェスティンホテル横浜」が2022年5月に開業予定。客室数はウェスティンホテル373室、長期滞在対応型ホテル201室。レストラン、バンケット、フィットネス等を備える予定です。

【施設概要】
●事業主体:積水ハウス株式会社●敷地面積:約9,600㎡●延床面積:約64,700㎡●施設規模:地上24階●高さ約100m

ウェスティンホテル横浜

(2022年5月開業予定)

38街区

ぴあアリーナMM

【事業概要】
ぴあが運営・管理を担うアリーナ。収容人数は1万人。2020年4月25日開業。音楽コンサートが中心に行われる。

【施設概要】
●2017年12月着工●2020年4月25日開業 ●敷地面積約12,000㎡●延床面積約21,800㎡●規模:地上4階、地下1階、高さ約33m

MMアリーナ

(2020年春竣工予定)

【事業概要】
横浜市市庁舎の新築移転。JR「桜木町」駅に近く、横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅直結の抜群の立地となっている。

【施設概要】
●階数:地上32階、塔屋2階、地下2階●高さ:約155m●敷地面積:約13,486㎡ ●延床面積:約140,700㎡●着工:2017年8月●新市庁舎供用開始:2020年4月中旬~6月末まで順次移転

横浜市市庁舎

(2020年春竣工予定)

56-1街区

京急グループ本社ビル(2019年9月竣工)

61街区

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール移転プロジェクト
(2019年7月7日リニューアルOPEN)

56-2街区

資生堂グローバルイノベーションセンター(2019年4月OPEN)

38街区

(仮称)首都高速道路(株) 神奈川局開発計画(2021年3月竣工予定)

43街区

神奈川大学みなとみらいキャンパス(2021年4月開設予定)

47街区

京急グループ本社ビル(仮称)MM21地区47街区開発計画
(2020年9月竣工予定、※京急ミュージアムは2020年1月21日にOPEN)
村田製作所みなとみらいイノベーションセンター(2020年9月竣工予定)

54街区

YOKOHAMA GRANGATE(横浜グランゲート)(2020年3月31日竣工済2020年10月テナントオープン予定)

55-1街区

(仮称)LGグローバルR&Dセンター(2021年11月竣工予定)

58街区

横濱ゲートタワープロジェクト(2021年7月竣工予定)

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JR横浜タワー(2020年6月24日OPEN)


JR鶴屋町ビル(2020年6月27日OPEN)

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JR桜木町ビル(2020年6月27日OPEN)

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